ビジネス誌「月刊BOSS」。記事やインタビューなど厳選してお届けします! 運営会社 月刊BOSSについて

PickUp(2018年3月号より)

特集記事

ライオンで開花、プラスで進化 アスクル社長のマーケティング力 2012年のヤフーとの資本提携以降、B2C事業を拡大

アスクル事業は、初年度が売り上げ2億円、以降、6億円、19億円、53億円と倍々ゲームで業績を伸ばした。ただし、株式公開後には市場の洗礼を浴びることにもなった。上場したのは2000年11月だったが、売り上げ見通しの800億円を750億円に下方修正した途端、4営業日連続でストップ安になったことも。岩田氏は、「上場した後の市場の厳しさ、怖さを身をもって体験しました」と述懐する。ちなみに、アマゾンが日本に上陸したのも、奇しくも同じ2000年11月だった。

経営者インタビュー

段階的に進むキャッシュレス社会 デビットカードも順次浸透する 安渕聖司 ビザ・ワールドワイド・ジャパン社長

AI(人工知能)やフィンテックの進展の影響もあってか、メガバンクではこぞって大幅な人員削減を発表し、またATM(現金自動預け払い機)や店舗も減らしていくとアナウンスしています。そして地銀は再編の途上と、金融界も激動ですが、まず安渕さんは最近の動向をどう見ていますか。

月刊BOSS×WizBizトップインタビュー

段階的に進むキャッシュレス社会 デビットカードも順次浸透する 安渕聖司 ビザ・ワールドワイド・ジャパン社長

── 昨年、PRマーケティング協会を設立したそうですが、もともとは異なる業種をされていたとか。
会社としては6年目になりますが、最初は介護の資格学校を関西で始めました。現在は初任者研修という名称になりましたが、当時はヘルパー2級という資格が取れるスクールです。政府の緊急人材育成支援事業(基金訓練)で、生徒の受講料を労働局が負担するという制度を使って、京都、滋賀、三重、東京、埼玉等で資格スクールをやっていました。

コンテンツ

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