ビジネス誌「月刊BOSS」。記事やインタビューなど厳選してお届けします! 運営会社 月刊BOSSについて

PickUp(2014年3月号より)

2014_3

特集記事

企業の「終活」入門

「終活」という言葉が流行っている。自分の人生を自分らしく終わらせたいと多くの人が思っているからだ。人生と同じように企業にも寿命はある。だとしたら個人と同じように企業も終活を考えてしかるべきだ。どうやったらステークホルダーが幸せになれるかどうか。幸いなことに日本経済にようやく曙光が差してきた。バブル崩壊から約四半世紀。待ちに待った時代の到来だ。景気がよければ終活の選択肢も増える。経営者が、企業の行く末を真剣に考える時代がやってきた。


崩れてしまった神話

技術とプライドにこだわり消えていった「日の丸電機」

西武、西友、パルコに見るセゾン中核企業の生き延び方

ネット時代に翻弄されたライブドアの変遷

私が事業の賞味期限に抗えなかった理由

「無理をするな、先を読め」中小企業経営者へのアドバイス

企業売却の極意は「売りたくない時こそ、いちばんの売り時」

経営者インタビュー

吉永泰之 富士重工業社長 に聞く
「スバルとは何ぞや」 らしさ追求で見えた成長戦略

昨年、円安で好調の自動車業界にあって、ひときわ注目を集めたのが富士重工だった。為替に頼ることなく販売台数、生産台数ともに過去最高を更新し、北米市場、国内市場では右肩上がりの成長を持続している。これに為替も追い風となり、14年3月期の決算見通しでは、売上高2兆3000億円(前年比20.2%増)、営業利益2780億円(前年比130.9%増)、純利益1780億円(前年比48.8%増)と、大幅な過去最高の決算となることが確実だ。なぜ富士重工は国内外で評価が高まっているのか。富士重工社長の吉永泰之氏に話を聞いた。

経営戦記

おせち事件から3年 カイゼン進めるグルーポン
根本 啓 グルーポン・ジャパンCEO

3年前、正月のおせち料理で大騒動を起こしたグルーポン・ジャパン。時を経て、改めておせち事件と向き合い、再出発を誓った。グルーポン・ジャパンは何を改善し、どう変わろうとしているのか、昨年CEOに就任した根本啓氏に話を聞いた。

この企業の匠

ビジネスモデル特許も取得 住友不の「新築そっくりさん」
住友不動産住宅再生事業本部 企画管理部長 惣野正己

、中古住宅の流通マーケット拡大に伴い、リフォームやリノベーション市場が盛り上がりを見せている。リフォーム産業新聞の独自調査によると、昨年のこの分野の売上高ランキングで、住友不動産は8年連続トップという強さを見せた。

月刊BOSS×WizBizトップインタビュー

安達元一 放送作家に聞く
「視聴率200%男」が語るアイデアを生み出す技術

「視聴率200%男」との異名を持つ安達元一氏。放送作家として担当した番組が第42回ギャラクシー大賞、2007国際平和映画祭特別賞などを受賞している。

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